●梅干は酸性・・・だよね!?
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昨夜は、家族で居酒屋へ飲みに行きました♪
そして、ひょんなことから旦那様と口バトルに発展。
その内容は・・・「梅干は酸性なのか、アルカリ性なのか」(爆)
私はあくまで酸性!!(でも理論はわからずw)
旦那様は「アルカリ性食品梅干、だろ!?俺は小学生の時に、『梅干は酸っぱいから酸性だと思うだろ? でも実はアルカリ性なんだよ~』って先生に教えてもらったんだ。」
と、言いはばかり・・・。
酔っ払った挙句、友人達に電話をかけまくる始末ヾ(´▽`;)ゝ
電話に出てくれた友人達も、くだらない話に付き合ってくれながらも。
やっぱり「絶対○○性!!」とは言い切れない様子w
帰宅してから私がネットで調べ始めたところで、旦那様が電話をかけた時には留守だった親友(かなりの雑学王らしい!)から折り返しの電話があり。
結果。
「梅干をリトマス紙につければ酸性だけど~からだの中での効能はアルカリ性だからアルカリ性食品って呼ばれてるんだよ」 とのこと。
私も詳しく載っているサイトを発見。
以下、環境goo 「梅干」から引用。
梅干は酸味の強い食品ですから梅干そのものは酸性です。では、なぜアルカリ性といわれているのでしょうか?実は、その測定方法に問題があるのです。種を明かすと、梅干を500度以上で燃やして灰にします。その灰を水に溶かすと、ミネラル(無機質)が検出されます。これらの元素の中でリン、塩素、イオウのように体内で酸性を示す成分と、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのようにアルカリ性を示す成分とどちらが「多い」かで酸性食品、アルカリ性食品とを区別するのです。
ということで。
今回の口バトル、、、私の勝利となりました♪
心優しい旦那様の親友は、「どちらも間違ってはいないけどなw」と慰めてくれたそうですが。
いやいや、こういう事は白黒ハッキリさせなければなりませんから~( ̄ー ̄)ニヤリ
+++++
私信 Sさま。
仕事から戻ったばかりなのに、我が家のくだらない論争に巻き込んでしまって。
ホントすみませんでした!
でもさすが雑学王!!
今回もまた、一つおりこうになりました♪
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