●読むだけでやめられるという「禁煙セラピー」
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私は、10年以上、毎日吸い続けているスモーカーです。(逆算はしないでくださいねw)
現在は一日に一箱~多い時では二箱。
健康に悪いことは知ってる。
子供に悪い影響があることも知ってる。
でも、タバコを吸うことによって集中力が高められ、息抜きになり、退屈しのぎにもなる。
タバコを吸う場所では、タバコを吸う人同士のコミュニケーションで得られるものも多いと思っていたので。
真剣に禁煙をしよう!!と思ったのは、妊娠中だけでした。
そんな私が禁煙を試みる気になったのは、ネット上で出会ったブログの記事と。
1冊の本がきっかけでした。
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妊娠中は、つわりのために、吸うと気持ち悪くなるので。
タバコを吸いたいとは思わなくなっていたばかりか、周りの人が吸う事さえも不快に思ったものでした。
でも、産後は便秘解消のため・・・の1本がきっかけで、即座に喫煙者に逆戻り。
もうこれからは、また妊娠でもしない限り、禁煙することもしようとすることもないのではないか? と思っていました。
正直なところ、苦労なくやめられるものならやめたい。
お金もかかるし、健康にもよくないし・・・。
それが私を含め、喫煙者たちの本音だと思います。
ただ、禁煙は辛い、口寂しい、ストレスが溜まる。
イライラして仕事がはかどらない、家族に八つ当たりしてしまう。
そんな辛い思いをしてまで、禁煙することができる人たちは。
本当に意思が強い人なんだ、と思っていました。
しかし、「禁煙セラピー」を読んで。
私の考えはいかに愚かだったのか~ということを実感させられました。
本を読んで私自身、収穫だ~と思ったのは。
- 私はいかに多くの犠牲を払ってタバコを吸っていたのか ということを実感したこと。
- 私たち喫煙者が感じるストレスは喫煙者だけが感じるものだということ
- そして、妊娠中に自然とやめることができ、吸いたいとも思わなくなっていた事実に、やめるためのヒントが隠されていたこと。
- タバコをやめたい、と思ったこと
です。
私が喫煙によって、失ってきたもの・・・。
瑞々しい肌、スリムな体型、疲れにくい体、白い歯。
安定した気持ち、前向きな気持ち、集中力。
タバコにかけたお金、タバコを吸うためにかけた時間。
考えるだけでゾッとするほどのものを、失ってきました。
妊娠中にタバコをやめられたのは、つわりのおかげ。
そう信じていましたが。
本当は、タバコがいかに体に悪いかをお腹の子供たちが教えてくれていたんだと思います。
ここまでを読んで、本の内容を一種の洗脳のように感じる方もいるかもしれませんが。
タバコを吸うこと自体が、巧みな洗脳により操られた結果なんだということを知りました。
こんな記事を書くなら、実際にタバコをやめてからにしてくれ~と言われるかもしれませんが。
本の内容が、確かに目から鱗の内容だったので思わず記事にしてしまいました。
実際、現在の私は、最初に出会った記事の通り。
「タバコはもういいや」 と思っています。
そして、「読むだけでやめられるなら読んでもいいかな、別に禁煙したいわけじゃないけど~」という思いで読み始めたのにも関わらず。
「タバコをやめたい」 と思っています。
そしてこれからは、まだやめていない自分をとっても惨めに思うことでしょう。
ただ・・・簡単にやめられるのか?と言われると、まだ確かなことは言えません。
そう思っている段階で、私はまだこの本の内容をしっかりと理解していないとも言えます。
もう一度、熟読してみるつもりです。
今度は「タバコをやめたい」という気持ちを意識しながら・・・。
(結果はまたご報告させていただきます♪)
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