●Yahoo!の更新について
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またまたヤフーの検索順位が更新されたようですね。
相変わらず、私のサイトはヤフーから嫌われまくっています^^;
そして、あちこちで見かけるとおり、どんどん検索しにくくなっている気がします。
ところで、先日。
夫がインターネットをする姿を間近で見ていて、愕然としたんです。
「検索サイトで検索する」 → 「検索結果から求めている情報が載っていそうなサイトを見つける」
という、一連の動作は私のやり方と同じだったのですが。
まず、検索サイト自体の選び方、その検索サイトでの検索キーワードと、結果からクリックするサイトの選び方が私にとってはすごく不自然に感じました・・・。
でも、多くのインターネット初心者の方の行動と同じなのではないかな?と思ったんです。
インターネット初心者の夫が利用する検索サイト
まず、私がインターネットをするときに使うブラウザはInternetExplorerではないので。
IEのスタートページは、デフォルトのままMSNになっています。
しかし。。。
夫はまず、MSNのトップページから【yahoo】と検索してYahoo!JAPANのトップページへ移動しました。
その後、Yahoo!のトップページから、検索したい語句を入れて検索していたんです。
検索語句は、「アクリル 箱」。
(アクリル製の箱を購入したかったため)
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%A2%A5%AF%A5%EA%A5%EB+%C8%A2
出てきた検索結果から、一度もスクロールすることなく、上部のスポンサーサイトの部分から・・・
「「激安アクリルケース」販売 」
をクリック。
しかし、買いづらいと感じたようで。
その後検索結果の1位にあった、
「アクリル募金箱 加工販売 」
をクリック。
そこに決めたようで、他のサイトは見ることもなく、価格などをメモしていました。
違和感を感じた3点
今回の夫の検索方法を見ていて、違和感を感じたのは3点。
◎ MSNが出ているのに、あえてヤフーのページにアクセスしてから検索を始めたこと
◎ アクリルの箱が欲しい場合、私なら最初から検索結果を絞るべく「通販」「販売」などのキーワードを入れると思います。
◎ 検索結果から移動するサイトを選ぶときに、スポンサーサイトから選んだこと
その後、夫に色々とどうしてそうしたのか?と聞いてみると。
まず、検索サイトは「なんとなく、ヤフーの方が信頼感がある気がするから」
そして、検索キーワードについては、「思いついたまま1~2個入れて、結果が望んだものと違ったら考える」とのこと。
例えば、病状から病名を知りたいときにも、病状しか入れないのだそうです。
スポンサーサイトについては、私は特に意識せずとも広告を視界から排除するようになってしまっていますが。
夫は、検索結果の一部ととらえていたそうで。
「青い部分がない時とある時があるのは気づいてたけど、それが広告だとかどうかなんて考えたこともなかった」
検索サイトの使い方は、きっと人それぞれでしょうし。
正しい使い方というものがあるわけではないと思いますが。
特に、ヤフーについては・・・。
それが現状の日本人の感覚なのでしょうね^^;
試しに、私のサイトを見せて
「ここで◎◎を探そうと思ったら、まずどうする?」
と聞いてみたところ・・・
「ここで探そうとはおもわない。もっと直接そのページにいけるサイトを検索して探す。」
と言われてしまいました(ガーン。。。)
ちょっと驚きつつも、サイトの構造などを初心者に合わせて考えるということが大切なのだな、と。
考えさせられる一夜となりました。
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